赤ちゃんと一緒に成長しよう

1歳3ヶ月で保育園入園

1歳3ヶ月から保育園に通い出しました。少し早いとは思いましたが、自宅で育てていると、保育園を退園することになってしまうからでした。保育園入園初日は、連れていくとアンパンマンの遊具に目を輝かせていました。

友達もいるし大丈夫そうだなと思って離れた瞬間、気づかれてしまって怒号のように泣きわめいていました。もうそのまま抱っこして連れて帰りたいと思いましたが、先生に「そのまま帰ってください。」と背中をおされて、帰りました。

泣き声が駐車場まで聞こえてきて、私まで泣いてしまいました。家へ帰ってしばらくしてからすごく気になって、保育園へ電話すると「もう泣き止んで遊んでいます。」と言われて、ほっと一安心しました。

迎えに行くと、私の顔をみるなり、わぁっと泣きだしてバンザイをしてこちらへ駆け寄ってきました。抱っこするとすぐに泣き止んでニコニコと笑っていました。ふと教室をみると1歳児クラスがありました。どうやら、泣き止んで遊んでいたものの、ふと思い出しては泣いていたようです。 赤ちゃんの子育てで役立つ情報

あまりにもひどく泣くため、友達と一緒に過ごしていたらしいです。給食も友達と一緒に食べ、先生が食べさせようとすると嫌がって口を開けなくても、友達が「あーんして」と言うと、嬉しそうに口をあけていたそうです。

それも1週間ぐらいでだいぶ慣れてきて、毎朝泣かれることもなくなりました。朝、少しぐずることはあっても保育園では泣かずに機嫌よく遊べているようでした。保育園へ通い出すと、言葉をどんどんと覚えてきて、連絡帳にも新しくできるようになったことが書かれていました。少し寂しい気持ちになりましたが、歩きだしたところは見届けたからと自分に言い聞かせてがんばっていました。

育児と仕事を両立させる

1歳3ヶ月になり、保育園入園と同時に私も仕事をはじめました。仕事をする・産前産後・求職中といった”保育に欠ける理由”がないと、入園はできないので、仕事のめどをつけてから入園手続きもすませていました。

私が住んでいる地域は、とても田舎で職場へ行くのにも時間がかかります。朝は洗濯・朝食の準備・お弁当・保育園の準備で怒涛のような時間でした。朝からバタバタと忙しく、時間とのたたかいでした。8時10分に家をでて、保育園へ連れていき、そのまま職場へ向かっていました。

車で田舎道を30分、およそ25キロの道のりでした。仕事のはじめは、気が張っていて、あまりしんどいとも感じなかったのですが、1ヶ月もすると疲れがどっとでてきて、朝起きるのが辛くなりました。夜も9時に子どもたちと一緒に眠り、朝6時までぐっすりと眠っていたのですが、昼間は眠たくて仕方なかったです。

体も重たくて、いつもならテキパキと朝の準備ができていたのが、ダラダラしていて時間だけが過ぎていくような感じでした。イライラするようになり、子どもと一緒に過ごす時間もへっているのに、子どもに対してもイライラするようになってしまいました。

朝9時から5時まで仕事をして、帰りに保育園へ迎えに行って、急いで夕食の支度をしていました。夫が給料削減されたままの状態だったので、働けるうちにがんばって働いて貯金をできるだけしようと決めていました。それは、主人はもう一人子どもを希望していたからです。もし、このままもう一人できても、経済的理由で中絶せざるえをえなくなってしまうと思っていたからです。しっかりと働いて、貯金をして、妊娠したら産前3ヶ月・産後1年はゆっくりと育児ができるようにと考えていました。